東芝電子書籍リーダー『BookPlaceDB50』

9 2月

東芝からAndorid OSを搭載した電子書籍リーターが2月10日に発売される。1024×600ドットの7型カラー液晶を搭載。電子書籍リーダーとしての機能に特化し30~40代のこの手の機械に疎い層でも簡単に扱えるよう、シンプルな構成になっている。iPadが二世代目になって多少軽くなったとはいえ、電子書籍を読むには重い。BD50なら重量は330gしかないので、”読む”という動作も楽にこなせそう。また国内で販売されるこの手の機械は、大概専用の電子書籍マーケット対応で、しかも品揃えが微妙・・・といったパターンだったけれど、Android OSということでPDF等も読める模様で、自炊(自分で裁断、スキャンした電子書籍)データの閲覧も問題なさそうだ。

製品仕様

  • サイズ 縦190×横120×厚11mm
  • 重量 330g
  • オープン価格(店頭予想価格 22,000円前後)
  • ストレージ 8GB+MicroSDカードスロット
  • 通信 IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR
  • その他 MicroUSB、スピーカー、ヘッドホン端子搭載
  • バッテリー駆動時間 約7.5時間
  • 発売日 2月10日

Minisuitエディター評価

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★★☆
性能:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆

エディター by Digitarou

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