イー・アクセスが『EMOBILE LTE』を発表

22 2月

ぞくぞくと次世代通信サービスが展開されていきます。『EMOBILE LTE』はDocomoのXi(クロッシィ)と同じ形式のLTEサービスで、国内LTEサービス中最速クラスになるらしい。下り最大75Mbps、上り25Mbpsで2012年3月時点の人口カバー率は40%、来年の3月には70%になるそう。このサービスにあわせてLTE対応のPoketWi-fi2機種とUSBスティック型端末1機種も発表。どのモデルも通信時間は9時間で、同時に10台まで接続できるのだとか。月々の使用料はいかほどなんでしょう?

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コメント / トラックバック1件 to “イー・アクセスが『EMOBILE LTE』を発表”

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  1. イーモバイル、LTEサービス開始 « minisuitblogjp - 3月 18, 2012

    […] 続々と次世代高速通信LTE(DocomoのXi、Softbank 4G、AU LTE)サービスが始まりだしています。3月15日から始まったのはイーモバイルのLTE通信サービス。以前当ブログで発表記事を書きましたが、いよいよサービス開始のようです。通常携帯端末だとパケット通信の速度が2~3Mbps(データ通信速度の単位で、数字が大きいほど速い&快適)で、自宅の光回線をWi-fiにして繋ぐと20~30Mbps。厳密にはそうとは言い切れませんが、基本的にWi-fi=速くて快適と思っても良いです。でも自宅に光回線を引くと”回線使用料”と”プロバイダー料”という二つの会社に料金を払うという面倒な手続きが必要な上、月額利用料は5~6000円かかる。スマフォを使うのにWi-fi環境を作りたいけど、そのためだけにわざわざ月額5~6000円てのもちょっと・・・という人に今まで薦められたのがモバイルWi-fiルーターといって、携帯契約の3G電波をWi-fiに変換する装置。3G契約なので携帯電話同様に月額利用料がかかるものの固定回線を引くよりも安く、月額 3880円が主流。SoftbankのウルトラWi-fiや、KDDIのWiMAX、イーモバのポケットWi-fiなどがそれにあたる。固定回線じゃないから引っ越したりしても手続き不要で使い続けられるのもメリット。ただ、有線インターネットにくらべれば速度もそんなに速いわけじゃないし不安定であった。それが今続々と各社サービス開始され始めたLTEだとガラっと変わる。モバイルWi-fiルーターにして、月額6000円の有線インターネットに近い速度をたたき出し、それでいてお値段据え置きの3880円!外でもどこでも快適Wi-fi通信、自宅ではパソコンを使っても高速データ通信可能なので、スマフォを持つにあたり通信環境を整えたいけど、使用頻度は少ないから安く押さえたい、という欲張りユーザーには最適なサービスと言えますね。 […]

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