iPhoneで裸眼3D!?『3D Picassoフィルム』

23 2月

日本システムプロジェクトからiPhoneに貼るだけで裸眼立太視ができる特殊なフィルム『3D Picassoフィルム』が発売されました。3D方式はNintendo3DSで採用されている左右の目にそれぞれ角度のズレた画像を見せることで、立体感を出す視差バリア方式とのこと。フィルムの価格は3990円。ソレを利用する為のアプリは無料で購入できます。通常の指紋防止などのフィルムに比べるとやや高価ですが、水洗いによって何度でも粘着するらしいので、張りなおし、微調整も頑張れそうなので、失敗してもまあ平気・・・です。(http://www.3d-picasso.com/stickasheet.html)また立体視実現の為に微調整も必要なようで、3Dへの道は中々に険しいですね。

Minisuitエディター評価

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★★☆
性能:★★★★☆
総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

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コメント / トラックバック1件 to “iPhoneで裸眼3D!?『3D Picassoフィルム』”

Trackbacks/Pingbacks

  1. Globalwave、裸眼3Dが楽しめる液晶フィルム『Pic3D-Ⅱ』発売 « minisuitblogjp - 3月 4, 2012

    […] 以前iPhoneに貼るフィルムタイプで裸眼3Dが楽しめるものを紹介しましたが、今回はソレとは別の”サイドバイサイド方式”の3Dフィルム。右目用、左目用の映像をそれぞれ水平方向に1/2に圧縮し、それらを横に並べて一枚としてみせる方式とのこと。専用アプリ『Pic3D-Ⅱ Player』を通してYoutubeなどにサイドバイサイド方式で保存された映像を視聴することで、3Dを体験できるらしい。サイドバイサイド方式に対応したビデオカメラを使えば自分で映像を作ることも可能。同社サイトの説明によると視野角が120度もあるらしい。私にとって身近な裸眼3DはNintendo3DSなのだけど、コレは3Dに見える範囲が極めて狭く、そこに頭を固定しておかないとただただ気持ち悪い映像なんですよ。ソレが120度の視野角となると目への負担も少なかろうし、コレは体験してみたいですね。 […]

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