Kindle Storeから5000冊の電子書籍が販売停止

25 2月

Independent Publishers Group(IPG)がKindleStoreで販売していた電子書籍の販売を取りやめ。その原因は販売店であるAmazonとの利益問題。Amazon側はもっとマージンを高くすると要求し、IPG側がソレには応えられない、と。IPGは小規模な出版社との契約が多数あり、中にはベストセラー本も存在する。IPGが顧客出版社に話をしたところ、大多数はIPG賛成派とのことから、Amazon側の要求がいかに過酷であるかが伺える。そういえばAppleがSoftbankやAUに対してiPhoneを卸す代わりの要求販売台数も結構キャリアには厳しいらしいですが、具体的な数値ってどんなもんなんでしょうね。

私も自費出版本を委託書店に卸して販売などをしており、多くの場合書店側に支払うマージンは売上げの30%なんだけど、某ダウンロード(電子書籍として)サイトでは70%だったりして。委託しませんか?って誘いは来たけど、さすがに70%もマージン払うようなところには委託できないよ。電子書籍にすることで、在庫用倉庫も要らないし、印刷コストもかからないのだし、作家側(出版側)と販売店と、もうちょっと歩み寄ってもいいんじゃないか?と。

 

エディター by Digitarou

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