Huawei、4コアスマートフォン「Ascend D quad」発表

27 2月

自社開発した1.5GHz駆動の4コアCPUを搭載し、世界最速を謳う「Ascend D quad」。バッテリー容量を強化した「Ascend D quad XL」、CPUをダウングレードした「Ascend D1」の三機種を発表。チップセットのほか、GPUは16コアを搭載、メモリーも64ビットをサポートし、より高速化するための工夫が随所に施されている。4.5インチ、1280×720ドットのCrystal Clear Displayは直射日光下でも綺麗に視認でき、画面の密度は330ppi、表示色は32bitに対応。密度330ppiといえば、iPhone4Sの液晶が326ppiなのでソレを越えるものとして想像にたやすいことだろう。ドルビーデジタルやドルビーの5.1ch サラウンドに対応し、ノイズキャンセリング技術を搭載した通話機能も。通常版の「Ascend D quad」で1800mAhバッテリーを載せた上に、省電力設計。重量130g。iPhone4Sの厚みが9.3mmでバッテリー1420mAhなのに、厚さ8.9mmで1800mAh?ちょっと待ってくれよ・・・マジかよ凄すぎる!OSは最新のAndroid4.0.日本市場にも投入されるらしい。

デザイン:★★★★☆
性  能  :★★★★★
期待度:★★★★★
総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

 

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