京セミ(株)、球面太陽電池『セフェラー』

7 3月

この半球体、なんだと思います?ってタイトルに書いてあるんだけど・・・。太陽電池だそうですよ。中に見える黒いブツブツが太陽電池面(発電面)らしい。誰もが知ってる太陽電池といえば平らな板状のもので、季節や時間によってたえずその位置を変える太陽に対し、充電できる時間は一日のうちの限られた時間のみ。太陽の動きに追従して発電部を常に太陽に向かせる装置も存在しますが、動力が電気であるとい本末転倒感。この京セミ株式会社が開発した太陽電池「スフェラー」は発電部を球体にすることで、どんな角度からの太陽光もしっかり受けられるようになってます。球体状の電池パネルを並べていることから、平面や曲面等場所を選ばず設置できる特徴を持ってます。また、先日国内で大規模太陽光発電施設の工場立地法の規制緩和というニュースがありました。工場立地法とは簡単にいうと環境保全の為、土地の面積に対して決められた面積の工場しつか作っちゃ駄目、という法律。太陽光発電では無公害、無騒音なのにもかかわらず工場立地法対象になっている。発電板の面積がイコール発電量となる太陽光発電において置ける面積が限られることが、結果採算性を悪くし普及を阻害するといったことから、それまで50%までだった設置面積を75%までに拡張するとのこと。

デザイン:N/A
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
高級感:N/A
期待度:★★★★★

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

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