ドコモ「mova」3月で終了 4月以降はポイント無効、メール不可

12 3月

携帯電話の普及に大きな功績を残したNTTドコモの第2世代デジタル携帯電話サービス「mova(ムーバ)」が、いよいよ今月末でサービスを終了する。今後は第3世代の「FOMA(フォーマ)」や次世代通信サービス「Xi(クロッシィ)」だけとなり、mova対応の携帯電話は4月1日から通話もメールも一切できなくなる。ポイントなどの特典も無効になるので、今月中に切り替えが必要になる。自分の携帯電話がmovaかどうか見分けるのは簡単。充電器の差込口の中に小さな丸が2つあればmova、1つだけならFOMAとなる。ドコモ現在切り替えキャンペーンを実施中。ドコモの通販サイトで11日までに申し込めば切り替え対象機種の端末料金が0円、店頭なら3月末日まで格安で切り替えられる。スマートフォンやタブレット端末のほか、「らくらくホン」も対象機種だ。movaユーザーでなくても、movaを利用している友人・知人を紹介し、自分も機種変更か新規契約すると最大1万500円のキャッシュバックが受けられる特典も用意されている。各キャリアにおける●世代通信の商品名はこう…統一してもらえないものですかね。mova、FOMA、Xiではなく2G、3G、4Gといった具合に。もしくはmova 2GとかXi 4Gとかね。キャリアによって名称が違うから自分の契約や状況を把握するのが難しいんだよ。movaなんて通信規格じゃなくて携帯電話の商品名だと思ってました。ちなみに2012年2月末時点でmova契約者数は未だ34万件もあり、これが今月末までに切り替えをしなければならないなんて、告知するのちょっと遅すぎませんか?movaユーザーの方は要注意。

エディター by Digitarou

事業者別契約数 2012年2月末 電気通信事業者協会(TCA)

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コメント / トラックバック1件 to “ドコモ「mova」3月で終了 4月以降はポイント無効、メール不可”

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  1. いよいよ本日、Docomoのmovaサービス終了 « minisuitblogjp - 3月 31, 2012

    […] 時代は4G(LTE)通信が始まり、3G通信全盛。前時代の2G通信(Docomoの)が今日をもってサービスを終了する。明日以降、mova専用端末は使用不能になるということだ。 現代のケータイ事情とその進化の差を比べてみよう。現代のケータイ契約は初期費用も数千円で本体は実質ゼロ円、小学生だって携帯できるのに対し、mova誕生時(約19年前)の初期費用はなんと15万円!時代による貨幣価値の差があるにしても、一部の高所得者だけの特権って感じですね。 今現在最も加入者が多いであろうFOMA(3G通信規格)のデータ通信速度は2~3Mbpsなのに対しmovaのデータ通信速度は2400bps。これがどれくらい遅いのか?というと、2400bpsで1秒間に送受信できるデータ量は全角日本語文字で言うとわずか150文字分。十分な速さでしょうか?メールなら1秒で送れますね。しかし、FOMA(3Mbpsとする)では、1秒間に18万7500文字です。なにこの進化具合。今後エリアも拡大していく次世代通信(DocomoではXiという)になると75Mbps(468万7500文字)。そういえば、昔のケータイメールって文字制限ありましたっけ。 ところでDocomoからmova終了のお知らせが発表された時点で、mova契約者が未だ31万件もありましたけど、あれはどうなったんでしょうか? […]

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