エレコム、投影したキーから入力できるBluetoothキーボード

13 3月

エレコムは13日、Bluetooth対応キーボードとして、机などに投影されたキーに触れることで文字入力が可能なキー投影型モデル「TK-PBL042BK」と、シリコン素材のキーを採用した折りたたみ式モデル「TK-FBS039E」シリーズを発表した。「TK-PBL042BK」は、投影機とセンサーを兼ねた本体から机上などにキーボード型の赤色光を投影。それに触れることでキー入力ができる近未来的なキーボード。キーボードモードのほかマウスモードも用意されており、投影されたキーボード上で指先を移動させるとマウス操作が可能。ただしiPhone/iPod touchなどではマウスモードは利用できない。投影するキーボードの明るさと感度は3段階で、キー入力音は6段階で調整可能。投影イメージを消去して使用する節電モードも搭載する。本体にはリチウムイオン電池を内蔵し、付属のケーブルで充電可能。連続使用時間は約2時間。
この投影型キーボードは2011年9月時点ですでに”Magic Cube”という商品を韓国メーカーのCelluonが出しています。Magic CubeはTK-PBL042BKとスペック的にはそれほど変わらず、価格は17800円と約10000円安い。しかし一部のAndroid端末での利用はできないらしく、今回発売するエレコム製のTK-PBL042BKでは、iPhone、Android端末での利用を前提に開発されているようなので、スマフォで使うという人はこちらの方が確実でしょう。ただ・・・いくら場所を取らないといっても、連続使用時間が約2時間というのは、少々実用性が低いような・・・(汗

デザイン:★★★★☆
機能性:★★★★★
性 能:★★☆☆☆
高級感:★★★★☆

総合評価:★★★☆☆

エディター by Digitarou

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