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ウィルコムから初のAndroid端末登場・・・か?

12 3月

アメリカ連邦通信委員会(FCC)の公式ページによると、京セラは「WX04K(YTMF-1)」という型番の携帯電話端末を日本国内限定でリリースする予定であるそうです。「WX04K」は型番からウィルコムのPHS端末であると目されますが、公開されたラベルや資料からPHSだけでなく3G通信機能や無線LAN、Bluetoothを備え、GSMにも対応したモデルとなることが判明しており、どうやらこれがウィルコム初のAndroidスマートフォンとなるようです。公開された「WX04K」の画像。ラベルからUSIMカードスロットおよびmicroSDカードスロットを備えていることが分かります。高機能携帯端末の代名詞といえばやはり京セラ製。今のiPhoneとかAndroidといったものがブームになるずっと前から出してました。私も10数年前に通称”京ぽん”と呼ばれる高機能PHSを持っていたものです。しかもPHSということで都心部に強く通信費も安い。その京セラがAndroid端末を出しますか。これは続報に注目したいですね。

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ウィルコム、備蓄用PHS『防災だフォン TWX01NX-DE』発表

6 3月

ウィルコムは乾電池で駆動する備蓄用PHS端末『防災だフォン TWX01NX-DE』を発表した。普段は使わず、防災用品として補完しておく、というコンセプト。防災だフォンはネットインデックス製PHS端末『WX01NX』を乾電池駆動にしたもので、通常のバッテリーや充電器などは存在しない。単四アルカリ乾電池三本で350時間の連続待ち受けと、約3.5時間の連続通話が行えるとのこと。料金については、購入時に一台3万5800円で端末を購入すれば、3年間は基本料がかからない。通話には標準コースの料金(60秒10.5円+1通話10.5円)が使った分だけ課金され、ウィルコム同士の定額や誰とでも定額などは適用されない。4年目以降は月額525円で継続利用ができる。また、3年以内に解約する場合は1万500円の契約解除料が発生。主な仕様はサイズ48×116×29mm、123g、1.8インチTFT液晶、赤外線通信、リモートロックなど。
こういった緊急時の備えはあるに越したことはないとは思うけれど、実際どうなんでしょうね。日本においては大震災は過去に幾度も起こってますし、その都度こういった備え商品が販売されているでしょう。先の福島の地震時にはこの手のアイテムが役に立った、という人は居たんでしょうか?またいくら電話器が使えても基地局が壊滅してしまうと通信はできないだろうし。そうなると電話器そのものを備えるよりも、水充電式のモバイルバッテリーとか、手回し式の充電器の方が良いような気が。

デザイン:★★★☆☆
機能性 :★★★★☆

総合評価:★★★☆☆

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