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4月1日、スマフォ向け新時代テレビ、『nottv』開局!

1 4月

・・・って事なんだけど、『nottv』って一体ナニ??ここしばらく『nottv』対応スマフォとかタブレットの発売ニュースもあったけど、肝心なnottvが何なのか?をイマイチ把握していない。なのでちょっと関連ニュースを漁ってみた。

「nottv」は、携帯向けのマルチメディア放送サービス「モバキャス」による最初の放送局。じゃあその「モバキャス」ってナニ?というと、地上アナログ放送が停波したことで空い た周波数帯域を利用して、高画質なリアルタイムテレビ放送や、電子書籍、ゲーム、音楽などの配信を行うものらしい。画質は「ワンセグの約10倍」らしいので、地デジと同等になると思われる。nottvではリアルタイム放送の番組と、蓄積型のシフトタイム放送が提供されるとのこと。ジャンルは開局現在時点ではスポーツ、音楽、情報・バラエティ、ドラマ、アニメ、映画、趣味・教養など。ジャンルだけ聞くと地上派のテレビと大差ない気もする。大きな違いとしてはやはり”蓄積型のタイムシフト放送”になるだろう。地上デジタル放送では見たい番組は常にリアルタイムで放送され、その時間にテレビの前にいけなければ、自分でビデオを録画しておかないといけない。録画さえしておけば後は好きな時間に視聴できるし、途中で止めて続きはまた今度なんて観方もできる。nottvではそういった本来ビデオデッキがなければできなかった視聴スタイルをテレビ局自体が用意してくれているわけだ。しかしながら受信料が月額420円、有料放送である。CSやBSに近い存在といえばイメージもしやすい。また現時点では視聴可能エリアも都市部に限られ、対応機種も少ない。普及するかどうかは番組の質と対応機種の発売にかかってる。iPhoneの地デジチューナーの様に後付で端末を選ばず使えればいいけど、もともと端末に備わっている機能でしか無理となると、さらに普及させるのは厳しいんじゃないだろうか。ちなみに筆頭株主がドコモであることから、サービス開始当初はドコモから対応端末発売への流れである様子。ということは、順次各社対応端末が出るってことなんですかね?

エディター by Digitarou

 

日本通信、カメレオンSIM登場

31 3月

一般的にスマートフォンを利用するには、各社パケット定額プランを使うものです。本来何十万、百数十万するパケット通信料が4410円(SB)、5460円(AU、Docomo)、で済むのだから非常にリーズナブル。しかしもっとお得に使いたい、と思うのが人の常。そのお得なデータ通信を実現してくれるのが、日本通信が出してる各種SIMプランってわけです。
今回登場した「カメレオンSIM」については以下の3プランがあります。

  • U300定額:300kbps制限プラン、30日間使い放題で 2480円
  • 高速定額:LTE利用可、5GBまで、もしくは30日間契約で 5400円
  • 1GBフェア:LTE利用可、1GBまで、もしくは120日間契約で 8800円

各プランは契約終了する毎に、継続、解約、プラン変更の選択が可能で違約金もかかりません。現在ケータイ契約のある端末で使うとなると、SIMカードを入れ替えることになるので、その場合電話番号は使えなくなりますね。ケータイ契約をしてない端末とか、これから始めようという人の選択の幅は広がりますが、すでにケータイ契約中の人にはあまりウマミは無い気もします。また国内で販売されているケータイ、スマートフォンの多くはSIMロックがかかっており、Softbankで買ったiPhoneはSoftbankでしか使えないし、AUで買ったiPhoneはAUでしか使えない。したがってこういう端末ではカメレオンSIM利用することはできません。日本通信のSIMはDocomoのFOMA(およびXi)回線を使う為、Docomo端末との互換性はある。カメレオンSIMを利用したい場合は、SIMフリーの端末を購入するか、Docomoの端末を購入するかになります。

たとえば1GBフェアプランなら、一ヶ月250MBまで2200円で使えるわけで、Softbankのデータ定額プランの約半額に。毎日のように外出してパケット通信使い放題な人には向いてませんが、私のように基本自宅が仕事場でWi-fiスポットが無いところで出かけるのが月に数回、なんて人には最適なプランじゃないでしょうか。こんなことならSIMフリーのiPhone4Sにしとけばよかった・・・かも?ってそれじゃSoftbankWi-fiスポット使えないか。悩ましい・・・。

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イーモバイル、LTEサービス開始

18 3月

続々と次世代高速通信LTE(DocomoのXi、Softbank 4G、AU LTE)サービスが始まりだしています。3月15日から始まったのはイーモバイルのLTE通信サービス以前当ブログで発表記事を書きましたが、いよいよサービス開始のようです。通常携帯端末だとパケット通信の速度が2~3Mbps(データ通信速度の単位で、数字が大きいほど速い&快適)で、自宅の光回線をWi-fiにして繋ぐと20~30Mbps。厳密にはそうとは言い切れませんが、基本的にWi-fi=速くて快適と思っても良いです。でも自宅に光回線を引くと”回線使用料”と”プロバイダー料”という二つの会社に料金を払うという面倒な手続きが必要な上、月額利用料は5~6000円かかる。スマフォを使うのにWi-fi環境を作りたいけど、そのためだけにわざわざ月額5~6000円てのもちょっと・・・という人に今まで薦められたのがモバイルWi-fiルーターといって、携帯契約の3G電波をWi-fiに変換する装置。3G契約なので携帯電話同様に月額利用料がかかるものの固定回線を引くよりも安く、月額 3880円が主流。SoftbankのウルトラWi-fiや、KDDIのWiMAX、イーモバのポケットWi-fiなどがそれにあたる。固定回線じゃないから引っ越したりしても手続き不要で使い続けられるのもメリット。ただ、有線インターネットにくらべれば速度もそんなに速いわけじゃないし不安定であった。それが今続々と各社サービス開始され始めたLTEだとガラっと変わる。モバイルWi-fiルーターにして、月額6000円の有線インターネットに近い速度をたたき出し、それでいてお値段据え置きの3880円!外でもどこでも快適Wi-fi通信、自宅ではパソコンを使っても高速データ通信可能なので、スマフォを持つにあたり通信環境を整えたいけど、使用頻度は少ないから安く押さえたい、という欲張りユーザーには最適なサービスと言えますね。

それにしても、携帯できる端末で通信速度が十数Mbpsって凄いな・・・。私がパソコン使い始めた時代は有線ネットワークでも1MBもある画像一枚見るのに数秒かかったりしてたのにね。今は携帯電話であっても一瞬で開くよ。でも逆に高速通信からネット利用を始めた層にとって、ネットが不調(アクセス過多とかサーバーダウンとか)時の速度低下に必要以上にイライラしそう。

エディター By Digitarou

イーモバイルのサイトへはこちらから
http://emobile.jp/

無料通話サービス『LINE』にPC版とタブレット用ブラウザ版が登場

7 3月

最近急速に登録者数を伸ばしている、スマートフォン向け無料通話アプリ『LINE』。LINEはスマートフォンのデータ通信機能を利用し他社間であっても同アプリ同士であれば無料通話、メッセージングを可能にするアプリ。スマートフォンのプランは基本的にデータプラン特化で、どのキャリアでも同社間通話は無料でできるが、他社間通話はだいたい30秒21円が主流である。この数字はおしゃべりな若い層にはかなり厳しい。何しろ30分も喋れば1260円にもなってしまうからだ。しかしスマートフォン同士ならSkypeを用いれば無料通話ができるし、その他さまざまな他社間無料通話アプリも存在する。そんな中このLINEにいたっては、スマートフォンのみならず従来のケータイでも通信が可能なのだから凄い。それがパソコンやタブレット端末でも通信が可能になるというのだから、これは利用しない手はありませんね。ちなみに通話料自体は無料だけどパケット通信料はかかる。(Wi-fi時には不要)でもスマートフォンを使う際にパケット定額をあえてつけない人も居ないでしょうし、居てもそういう人はちゃんと解ってるだろうから大丈夫でしょう。

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Softbank、iPhoneの900MHz帯対応は今年の7月25日から!

2 3月

1日、ソフトバンクモバイルは900MHz帯”プラチナバンド”の割り当てについて、という名称でプレスリリースを発表。同社が販売するiPhone4、iPhone4S、iPad2及び3月発売予定のPANTONE 105SH、2012年夏モデルが2012年7月25日から900MHz帯に対応することを明らかにした。ソフトバンクモバイルは900MHz獲得決定前から基地局の工事を前倒しで行っていたのだそう。
先日当ブログでもSoftbankのプラチナバンド獲得の報を書いたけれど、そうは言ってもインフラ整備に時間がかかるでしょう?と思いきやこんなに早く正式発表するとは。さすがです。
電波管理審議会による審査では、イーアクセスとソフトバンクの二社が優位で、契約数の多さがソフトバンクへの割り当ての決め手になったんだとか。iPhoneがAUから発売になってもなお純増数を伸ばしているSoftbankの戦略やサービスは、この時のための布石だった?と想像するに、孫社長の未来視行動には敬服する。ただ…個人的には、私は外出時にパケット通信を使わないし電話もメールも基本受信メインなので、プラチナバンドよりもWi-fiスポット増強により力をですね…(笑

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Docomoの3G回線を月額2460円で使えるサービス開始

2 3月

NTTコミュニケーションズはDocomoの3G回線を利用したモバイルデータ通信サービス『OCN モバイルエントリーd』を開始。外出先でもデータ通信可能で、月額2460円の定額制。通信速度は下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbps。三日間の合計ダウンロード量が150万パケットを超えると通信制限する場合があるとのこと。
150万パケットをデータ量にすると、約192MB。iPhone4Sのゼロから定額プランで無料で使えるデータ量は100MBで、これを実際使っている私の感覚では、外出時にTwitter、地図閲覧、メール等の利用なら全然余裕。でもYoutubeなどで動画を見るってなるとあっという間に制限されちゃうかも。月額2460円固定、しかもDocomo回線っていうのは結構魅力的だと思うけども。

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UCOMなら光回線が月額3480円から

27 2月

スマートフォンの流行によって、多くの人が”データ通信の速さ”に着目し始めてる。通信ができることはもはや当たり前で、後は”より速いもの”が好まれる。JPG画像一枚表示するのに数秒かかっていたアナログ56K時代が懐かしい。さて、光回線といえばNTTのフレッツ光やKDDIのひかりoneの方が有名だけど、UCOMは世界で始めて光インターネットサービスを開始した会社らしい。私も知りませんでした。料金を見るにマンションタイプなら月額3480円(プロバイダ契約込)とかなりリーズナブル。モバイルWi-fiルーターよりも安いじゃないですか。コレはいい!と調べたものの・・・残念ながら一軒家では5985円とその他の光サービスと同等。ちょっと残念。でもマンションにお住まいの方で、家用インターネットとしてモバイルWi-fiを使ってる人にとっては、高速、安定、割安と三拍子そろったサービスなんじゃないでしょうか。
速 度  :★★★★★
お値段:★★★★★

総合評価:★★★★★

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