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iPhone5の情報は大騒動になるから慎重に扱って!

3 4月

※この画像は次期iPhone5の想像図であって、本物の画像ではありません。

先日、テレ東夜のニュース番組、ワールドビジネスサテライト(WBS)にて、中国の工場で大規模な求人が行われている、という報道がありました。インタビュアーが工場の求人受付担当に、どれくらいの規模の求人をしてるのか?と聞いたところ、担当者は『今募集しているのは1万8,000人 アップルのiPhone5を生産してもらう』『6月ごろに発売するらしいからね』と言っちゃったんですね。これがTwitterを通してあっという間に世界に拡散。ネット上では大騒ぎになってます。Appleは発売するギリギリまで本体の画像もスペックもすべて厳重に秘密にしている為、こういった情報の拡散速度も尋常じゃないんですね。それだけ世間が注目してるってことでしょうか。iPhone4S発売時の肩透かしがいっそう世間のiPhone5への注目度を高めているようにも思えますね。AndroidにせよiPhoneにせよスマートフォン全般が1年内に新型が出るようになっちゃうと、初心者はどのタイミングでどれを買えばいいのか迷いそう。欲しいときに欲しいものを買えばいいのにね。

エディター by Digitarou

softbank、今秋以降に『FDD-LTE』を提供すると発表

3 4月

・・・って言われても正直なんのこと?状態。このLTEというのは次世代通信規格のことで、DocomoのXi(商品名)とかSoftbank 4G(商品名)のことなんだけど、どうやら方式がいくつかあるらしい。まったくどうしてこう企業というのはビシっと一つの方式で始めないのか。古くはVHSとベータとか、DVD+RとDVD-RとDVD±Rは全部別みたいな。このLTEにも大きく分けてFDD方式、TDD方式、AXGP方式とあってSoftbankはこのASGP方式をSoftbank 4Gで使っているらしい。先月発売された新型iPadは4G対応端末なのにSoftbankでは3G通信しか使えなかったのは、この方式に互換性がないからだろう。iPadが対応してるのはFDD方式なのだそうだ。つまり今回の発表のFDD-LTEを始めれば新型iPadでの4G利用も可能になるということだろう。ちなみに、同じFDD方式内でも電波帯域(バンド?)の違いがあって、DocomoのXiでiPadは使えないらしい。ややこしいね。利用料については現時点では上限5985円の定額サービスが用意されるらしいけど、孫社長のことだから新サービス開始とともにプラン変更を促すお得なキャンペーンなんかも始めそうだよね。

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4月1日、スマフォ向け新時代テレビ、『nottv』開局!

1 4月

・・・って事なんだけど、『nottv』って一体ナニ??ここしばらく『nottv』対応スマフォとかタブレットの発売ニュースもあったけど、肝心なnottvが何なのか?をイマイチ把握していない。なのでちょっと関連ニュースを漁ってみた。

「nottv」は、携帯向けのマルチメディア放送サービス「モバキャス」による最初の放送局。じゃあその「モバキャス」ってナニ?というと、地上アナログ放送が停波したことで空い た周波数帯域を利用して、高画質なリアルタイムテレビ放送や、電子書籍、ゲーム、音楽などの配信を行うものらしい。画質は「ワンセグの約10倍」らしいので、地デジと同等になると思われる。nottvではリアルタイム放送の番組と、蓄積型のシフトタイム放送が提供されるとのこと。ジャンルは開局現在時点ではスポーツ、音楽、情報・バラエティ、ドラマ、アニメ、映画、趣味・教養など。ジャンルだけ聞くと地上派のテレビと大差ない気もする。大きな違いとしてはやはり”蓄積型のタイムシフト放送”になるだろう。地上デジタル放送では見たい番組は常にリアルタイムで放送され、その時間にテレビの前にいけなければ、自分でビデオを録画しておかないといけない。録画さえしておけば後は好きな時間に視聴できるし、途中で止めて続きはまた今度なんて観方もできる。nottvではそういった本来ビデオデッキがなければできなかった視聴スタイルをテレビ局自体が用意してくれているわけだ。しかしながら受信料が月額420円、有料放送である。CSやBSに近い存在といえばイメージもしやすい。また現時点では視聴可能エリアも都市部に限られ、対応機種も少ない。普及するかどうかは番組の質と対応機種の発売にかかってる。iPhoneの地デジチューナーの様に後付で端末を選ばず使えればいいけど、もともと端末に備わっている機能でしか無理となると、さらに普及させるのは厳しいんじゃないだろうか。ちなみに筆頭株主がドコモであることから、サービス開始当初はドコモから対応端末発売への流れである様子。ということは、順次各社対応端末が出るってことなんですかね?

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エヴァスマフォ「SH-06D NERV」お披露目

1 4月

3月31日~4月の1日の二日間開催された『アニメコンテンスエキスポ2012』にて、“NERV特別仕様スマートフォン”「SH-06D NERV」が展示されていた。SH-06D NERVは、シャープのAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」をベースに、今秋公開予定の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とコラボレートした特別モデル。映画の世界観を再現したNERV官給品と いうコンセプトで、内蔵コンテンツやUI(ユーザーインタフェース)、パッケージなどは、映画の制作会社、スタジオカラーが全面監修していることから、ただの色物ではなく本気度が伺える。未だ内蔵コンテンツについては明らかにされていない。ホーム画面には「MAGI」をイメージした3D表示のUIが搭載され画面をスクロールさせる際には立体的な表示も見られるようだ。ゲームやアプリ、ウィジェットもSH-06D NERV専用のものを多数搭載するらしい。


動画を見ると、画面の奥行き感(3D表示)が見て取れる。
エヴァファンのみならずSF好きの心もくすぐる仕様ですね。発売日は未定。

デザイン:★★★★★
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
高級感:★★★☆☆

総合評価:★★★★☆

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日本通信、カメレオンSIM登場

31 3月

一般的にスマートフォンを利用するには、各社パケット定額プランを使うものです。本来何十万、百数十万するパケット通信料が4410円(SB)、5460円(AU、Docomo)、で済むのだから非常にリーズナブル。しかしもっとお得に使いたい、と思うのが人の常。そのお得なデータ通信を実現してくれるのが、日本通信が出してる各種SIMプランってわけです。
今回登場した「カメレオンSIM」については以下の3プランがあります。

  • U300定額:300kbps制限プラン、30日間使い放題で 2480円
  • 高速定額:LTE利用可、5GBまで、もしくは30日間契約で 5400円
  • 1GBフェア:LTE利用可、1GBまで、もしくは120日間契約で 8800円

各プランは契約終了する毎に、継続、解約、プラン変更の選択が可能で違約金もかかりません。現在ケータイ契約のある端末で使うとなると、SIMカードを入れ替えることになるので、その場合電話番号は使えなくなりますね。ケータイ契約をしてない端末とか、これから始めようという人の選択の幅は広がりますが、すでにケータイ契約中の人にはあまりウマミは無い気もします。また国内で販売されているケータイ、スマートフォンの多くはSIMロックがかかっており、Softbankで買ったiPhoneはSoftbankでしか使えないし、AUで買ったiPhoneはAUでしか使えない。したがってこういう端末ではカメレオンSIM利用することはできません。日本通信のSIMはDocomoのFOMA(およびXi)回線を使う為、Docomo端末との互換性はある。カメレオンSIMを利用したい場合は、SIMフリーの端末を購入するか、Docomoの端末を購入するかになります。

たとえば1GBフェアプランなら、一ヶ月250MBまで2200円で使えるわけで、Softbankのデータ定額プランの約半額に。毎日のように外出してパケット通信使い放題な人には向いてませんが、私のように基本自宅が仕事場でWi-fiスポットが無いところで出かけるのが月に数回、なんて人には最適なプランじゃないでしょうか。こんなことならSIMフリーのiPhone4Sにしとけばよかった・・・かも?ってそれじゃSoftbankWi-fiスポット使えないか。悩ましい・・・。

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いよいよ本日、Docomoのmovaサービス終了

31 3月

時代は4G(LTE)通信が始まり、3G通信全盛。前時代の2G通信(Docomoの)が今日をもってサービスを終了する。明日以降、mova専用端末は使用不能になるということだ。
現代のケータイ事情とその進化の差を比べてみよう。現代のケータイ契約は初期費用も数千円で本体は実質ゼロ円、小学生だって携帯できるのに対し、mova誕生時(約19年前)の初期費用はなんと15万円!一部の高所得者だけの特権って感じですね。
現在最も加入者が多いであろうFOMA(3G通信規格)のデータ通信速度は2~3Mbpsなのに対しmovaのデータ通信速度は2400bps。これがどれくらいの速度か?というと、1秒間に送受信できるデータ量は全角日本語文字でわずか150文字分。十分な速さでしょうか?短いメールなら1秒で送れますね。しかし、FOMA(3Mbpsとする)では、1秒間に18万7500文字送れてしまうのです!今後エリアも拡大していく次世代通信(DocomoではXiという)になると75Mbps(468万7500文字)。そういえば、昔のケータイメールって文字制限ありましたっけ。
ところでDocomoからmova終了のお知らせが発表された時点で、mova契約者が未だ31万件もありましたけど、あれはどうなったんでしょうか?

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LG、折り曲げられる電子ペーパー量産化を発表

29 3月

LG ディスプレイがプラスチック電子ペーパー・ディスプレイ(EPG)の量産化を発表しました。6インチ(1024×768)サイズでプラスチックを採用することによって40度まで折り曲げられるらしい。そのほか、従来のガラス製電子ペーパーに対し、厚みは3分の1となる0.7mm、重さは2分の1となる14gに。さらに1.5mからの連続落下試験にもまったく壊れることはなかったとアピール。かなり紙に近づいてきました。今は各種タブレットがそのまま電子書籍ビューワーとなっているけれど、本のような出で立ちで、PDFやZIPを見る以外の一切の機能を省いた電子書籍ペーパーが紙本の代替として世の中に出てくれるとありがたいです。

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