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通話料金を安くするスマフォアプリ『050 Plus』

21 3月

『050 Plus』というのは2011年夏にNTTコミュニケーションズが提供し始めたiPhone・iPad・Androidなどのスマホで利用出来る“IP電話”サービスです。専用のアプリから電話発信することによって、固定電話宛なら3分8.4円、携帯電話宛なら1分約17円で通話することが可能になります。この価格がスマートフォンにおいてどの程度安いのか?というと、各携帯会社の基本料1000円以下のプランにおいて、同社間通話は無料であっても他社間通話は1分42円ですから、普通にスマフォから電話するのに比べ6割も安くなります。一ヶ月の電話代が5000円になるような人なら、それが2000円になるってことです。なお050Plusを利用するには月額315円かかります。

私はIP電話アプリは『Skype(スカイプ)』を使ってます。Skypeは2004年ごろから国内で使われ始めたIP電話サービス。価格設定は050Plusとほぼ同じ。ただSkypeで普通の携帯宛に電話すると、相手に電話番号が通知されません。そうなるとアドレス帳に登録できないので“知らない番号には出ない”という人にはかけられない、あるいはかける前に連絡しなければならず、基本的には荷物の再配達の依頼とか、粗大ゴミ回収の依頼といった番号通知をする必要のない相手への連絡に使ってます。この点、050Plusでは“050~”の番号を取得でき、それが相手に通知されるので使い勝手は良いと思う。スマートフォンを使っていて、通話料が高いとお悩みの方は、050Plusを検討してみてはいかがでしょうか?

 

エディター By Digitarou

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カシオ、スマフォを操作できる腕時計『G-SHOCK GB-6900』発売

16 3月

『G-SHOCK GB-6900』はBluetooth V4.0に対応した次世代型腕時計の第一弾。同規格に対応したスマートフォンの時刻を自動修正したり、着信やメール受信を腕時計側で知ることができる。その他、家の中で何処に置いたっけ?みたいなシーンで腕時計でスマートフォンのあら0無やバイブレーション作動させ探しやすくしたり、スマートフォンとの接続が切れるとバイブレーションで通知してくれる為、どこかに置き忘れる、なんて事故も防いでくれるらしい。また、常時通信ゆえにバッテリーの持ちがやや気になるが、二年は持つというから安心だ。現在のところ対応しているスマートフォンは各キャリアで発売されている『MEDIAS』シリーズだけのようで、カシオ側でもMEDIASとの連携にこだわって開発されているそうなので、持っているスマフォに対応させるというよりはMEDIASを購入する動機になりそうです。
カラーはブラック、レッド、ホワイトの3色。メーカー希望小売価格は18,900円(税込み)。

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
高級感:★☆☆☆☆

総合評価:★★★☆☆

エディター by Digitarou

カシオの特設サイト

http://casio.jp/wat/tech/BLE/

 

米Contour、ウェアラブルビデオカメラ『CONTOUR+』発売

10 3月

CONTOUR+は最大1,920×1,080ドットの動画が撮影可能な小型カメラ。スポーツなどにおいてプレイヤー視点で撮影することを想定しており、カメラをヘルメットや自転車などに装着できるマウンタが付属している。撮影できる角度は170°とかなり広角。BluetoothでiPhone、Andoridスマートフォンを接続でき、映像をプレビューしたり画質設定などを行なったりできるほか、カメラに内蔵されたGPSにより、撮影場所などの情報(位置、速度、高度)を記録することもできる。ただし、プレビューしながら録画することはできない。本体サイズは98×58×34mm、重量は約150g。本体にはモノラルマイクやUSB端子、HDMI出力端子、外部マイク端子(2.5mm径)、 microSDカードスロットなどのほか、録画スイッチなども装備されており、本体のみで録画や解像度設定(2種類のプリセットに切り替え)、メモリ初期化などの操作が行なえる。対応撮影解像度は、動画が1,920×1,080ドット(25/30fps)、1,280×720ドット(50/60fps)など、静止画が 2,592×1,944ドット。動画のファイルタイプはMOV(H.264+AAC形式)。撮影データはmicroSDカード(最大32GB)に記録され る。電源は内蔵バッテリーで、録画可能時間は最大2~2.5時間。バッテリーの充電はUSB経由で行なえる。充電時間は約4時間。付属品はmicroSDカード(2GB)、Connect Viewカード(iOS端末との接続時に使用)、マウンタ(2種類)、USBケーブル、Mini HDMIケーブルなど。モバイル用アプリと、インポート/編集機能などを備えた専用ソフト「Storyteller」は、ダウンロード形式(無料)で提供 される。

近年自転車ブームに伴い自転車事故多発。タクシーの車載カメラも大活躍。自転車用の車載カメラとしても活用できそうな本品。スマフォでプレビューできるのも良いね。ただ、プレビューしながら使えなかったり、撮影してる動画をスマフォ側で録画できなかったりするあたり、まだちょっと手を出しづらいところ。とはいえ、この手の機械でHD撮影できるのは凄いね。

デザイン:★★★★☆
機能性:★★☆☆☆
性 能:★★★★☆
高級感:N/A

総合評価:★★★☆☆

エディター by Digitarou

無料通話サービス『LINE』にPC版とタブレット用ブラウザ版が登場

7 3月

最近急速に登録者数を伸ばしている、スマートフォン向け無料通話アプリ『LINE』。LINEはスマートフォンのデータ通信機能を利用し他社間であっても同アプリ同士であれば無料通話、メッセージングを可能にするアプリ。スマートフォンのプランは基本的にデータプラン特化で、どのキャリアでも同社間通話は無料でできるが、他社間通話はだいたい30秒21円が主流である。この数字はおしゃべりな若い層にはかなり厳しい。何しろ30分も喋れば1260円にもなってしまうからだ。しかしスマートフォン同士ならSkypeを用いれば無料通話ができるし、その他さまざまな他社間無料通話アプリも存在する。そんな中このLINEにいたっては、スマートフォンのみならず従来のケータイでも通信が可能なのだから凄い。それがパソコンやタブレット端末でも通信が可能になるというのだから、これは利用しない手はありませんね。ちなみに通話料自体は無料だけどパケット通信料はかかる。(Wi-fi時には不要)でもスマートフォンを使う際にパケット定額をあえてつけない人も居ないでしょうし、居てもそういう人はちゃんと解ってるだろうから大丈夫でしょう。

エディター by Digitarou

スマフォでラジコン『Sphero Robotic Ball』

16 2月

iOS機器でもAndroidでもBluetooth接続で遊べる、ボール型ラジコン。


海外ではすでに発売されていたものの、日本で入手するには個人輸入するしかなかったものが、現在PDA工房で販売開始した模様です。ビリヤードのボール大の球体が傾き検知操作、指でなぞった軌跡どおりに動かせたり、ラジコンカーのように自在に動かすこともできる。球体ゆえに前後左右自由度が高い。その仕組み自体にも興味が沸きます。我が家には二匹のネコがいるので、彼らとの遊びにも使えそう。iPhoneで動かせるラジコンは過去にヘリコプターや車タイプなど出てますが、どれも基本海外製。国内オモチャメーカーにももうちょっと頑張ってもらいたいところ。ラジコン戦車で且つ戦車から見た風景がiPhoneの液晶に写る・・・なんてものが出たら欲しいんですけどね。
製品仕様

Android用アプリ『スマートフォンロック』

10 2月


2月9日、ソースネクストからアプリ単位でロックできるAndroid用アプリがリリースされた。スマートフォンそのもののロックは全てのスマートフォンについているが、アプリを個別にロックできるものは、恐らくこれが初なんではないだろうか?ロック解除方法は6桁の数字を入力する『数字タッチ』や特定の場所に行かないと開けない『位置情報』など、13種類の中から選択可能。つまり会社用の重要なアプリなどをロックし、自宅で子供が偶然に暗証番号を当ててしまっても、場所が違うから開かない、ってことが可能なわけだ。小さい子供がいる家庭で、電話の誤発信なども防げる。Androidならではのアプリですね。