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ロジテックからもBluetoothで置き忘れを防ぐキーホールダー『ぶるタグ』発売

30 3月

カシオの『スマフォ対応G-Shock』iBUFFALOの『探せるキーホルダー』に続き、ロジテックからも同じ用途の商品が出ました。先のアイテムが比較的男性向けのデザインだったのに対し、こちらは男女問わず使えそうなデザイン。サイズも45×45×13mm、22gと軽量コンパクト。iPhone4Sとペアリングすることによって、iPhone側からぶるタグを探せたり、ぶるタグ側からiPhoneを探せたり、iPhoneとの距離が離れるとバイブや音で知らせてくれるので、うっかり置き忘れも防げます。通信を使うということで、バッテリーのもちも気になるところですが、連続待ちうけ時間は約2年と長寿命。iPhoneをどこかに置き忘れた経験がある方や、家の鍵など小物を紛失して、慌ててしまうような方には最適なのではないだろうか。

デザイン:★★★★☆
機能性:★★★★☆
性 能:★★★☆☆
携帯性:★★★★★
高級感:N/A

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

BOSE、Apple製品対応ヘッドホン『Bose OE2i audio headphones』

27 3月

スピーカーメーカーといえば、BOSE。そのBOSEから本格サウンドと快適な装着感が楽しめるApple製品専用のオンイヤーヘッドホンが出てました。重低音はしっかり響き、繊細な音の表現力も高い。ケーブルを除いた本体の重量が約99gと軽く、耳を覆うクッションには均等に圧がかかるように設計され、長時間の使用でも疲れにくくしている。耳をすっぽり覆うとはいっても、ノイズキャンセリング機能は未搭載のため、周囲の音も聞こえます。ヘッドホンの根元近くにはiPhone、iPodtouch、iPadを操作できるリモコンマイクがついており、純正イヤホンと同じ操作性に加え、マイクとして電話の受け答えも可能とのこと。さすがに少々値段も張るが、ちょっと興味があります。私はインイヤータイプのイヤホンを長時間つけられないので、純正のイヤホンを愛用してますが、こういったオンイヤータイプのイヤホンなら、耳の穴に負担をかけることなく長時間装着、集中できそうじゃないですか。でもお値段がね・・・。実売価格は19780円(価格コム調べ)。

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
携帯性:★★★★☆
高級感:★★★★☆

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

ソフトバンクBBの「デジタルTVチューナー」レビュー

24 3月

以前、当ブログにて取り上げたソフトバンクBBの「デジタルTVチューナー」。昨年発売後、どこも品切れ状態が続き入手困難だったんですが、先週オンラインショップにて再販売開始の発表があり、購入してみました。それでも商品到着に一週間以上かかったことから、未だその人気衰えずというところでしょうか。

使ってみた感想ですが、非常に良い!です。さすがフルセグ!ワンセグとは比べ物にならない高画質です。デジタルデータの扱いに疎い方には想像し難いかもしれませんが、地デジ放送というのは非常にデータ量が多いのです。パソコンで地デジを受信、再生するには結構な高性能さが求められます。現存するスマフォにワンセグチューナーしかつかないものも、データ量が多すぎて処理しきれないからです。それを途切れることなく表示し続けられるiPhone4S、iPad2の性能もさることながら、データを変換、送信している当商品の性能の高さにも驚くばかり。

ちなみに、発売当時はチャンネル切り替えに結構時間がかかっていたらしいが、先日アップデートされ現在では待ち時間が短縮。それでも待ち時間はあるのでチャンネルをコロコロ替えて番組を探すスタイルの人には向かないかもしれません。番組表を見て、見たい番組を決めてチャンネルを替えるという人には、それほどストレスはないと思います。

前回の記事にも書きましたが、録画やスクリーンショットなど記録に関する部分の機能はなく、あくまで視聴用という割り切りが必要なのと、iOSデバイスとの接続方法がWi-fiなので、家庭内でWi-fi接続をしてる場合にテレビ接続前にいちいちWi-fiの接続先を変えなければならないのが一手間。アプリを起動したら自動的に切り替えると良いんですけどねぇ。
チャンネル切り替えのレスポンスはこちらを参考までに。

ちなみに、映してるiPhoneに装着してるのはMIVIZUのRubberケース(Green)です。ギラつく安っぽいメタリックカラーではなく、落ち着いたメタリックカラーのグリーンと、つや消しブラックの滑り止めが気に入ってます。ただ、Dockコネクタに装着するタイプのネックストラップがつけ難くなったのが玉に瑕。

こちらはMinisuitにて販売中です。
http://item.rakuten.co.jp/minisuitjp/ciph4mvzalnzz/

X-doria、寝袋付iPadケース『CampFire』

20 3月

キャンプのお供にってなiPadケースが出ましたよ。通常時はケースにクッションがついていて、机がないような場所でも膝上に置いて使えるし、スタンドとして自立させることもできるみたい。私がiPad買って意外だと思ったのが本体の冷たさ。特に買ったのは冬場だったからもう冷たくて持ってられないくらい!ケースを装着してもケース自体も冷えてくる。でもCampFireならそんな冷え性さんでも大丈夫ってわけ。その上、クッションを開けば寝袋にもなるので、キャンプのお供に持っていくもよし、昨今地震が頻発している日本国内では、ある意味必需品になりえる気も。ただまあ・・・嵩張るよね。オートキャンプ用かしら。気になるお値段は60ドル(約4900円)

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
高級感:N/A

総合評価:★★★★☆

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サンワサプライからiPad用衝撃吸収ケース『200-PDA070シリーズ』

19 3月

サンワサプライは、3月19日、新しいiPadにも対応する衝撃を吸収する新素材、ポロンを採用したケース「iPad衝撃吸収ケース(ハードタイプ・G- Form Extreme Portfolio) 200-PDA070シリーズ」を、オンラインショップ「サンワダイレクト」(本店、楽天市場店、Yahoo! ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店)限定で発売した。カラーは、ブラック、イエローの2色。価格は1万1500円。”ポロン”とは、アメリカのG-Form社が開発した素材で、衝撃時に瞬間的に分子構造を変えることで衝撃を吸収し、すぐに復帰する。液晶を保護するフラップは厚さ1cmのポロン素材とハード素材の二重構造。四隅を厚さ7mmのポロン素材でガードし角からの落下にも強い。表面は生活防水仕様でファスナー部は水が入り難い構造となっており、急な雨や水辺の使用でも安心だ。対応機種は、新iPad/iPad 2/iPad。サイズは幅235×高さ285×奥行き45mmで、重さは約600g。

私はiPhoneを買った時に、ずっと耐衝撃、防水、粉塵ケースを探してました。というのも本体そのものが高価だし、修理費も高いのでね。だけどそういったケースはがっちりガードするからかなり本体が大きくなる。落としても安心だけど、iPhone本来のスタイリッシュさも損なわれてしまう。200-PDA070Yにおいても、しっかりiPadをガードしてくれるのは助かるけど、iPadと合わせて重さが1kg越えるとなると、ちょっと考え物。iPhoneならばストラップをつけて、”落とさない”ゆえに”衝撃ケースは不要”、という対応もできるけどiPadの場合は物が大きいだけにどう保護すべきか悩ましいところですね。

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
携帯性:★☆☆☆☆
高級感:★☆☆☆☆

総合評価:★★★☆☆

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ソフトバンクBB、『ポケットサーバー for iPhone/iPad』

7 3月

ソフトバンクBBはパナソニックのBDレコーダー『ディーガ』で録画した番組をiPhone、iPadで再生できる『ポケットサーバー for iPhone/iPad』を2月24日に発売した。ディーガに録画した番組をSDメモリーカードにコピー、それをポケットサーバーに入れることで、無線でiPhone(iPad)と接続し、メモリーカード内の番組データを視聴する、という製品。iPhone自体にデータを入れるわけではないのでiPhoneの容量を圧迫しないし、iPhoneでもiPadでも再生できるので利便性も高そうだ。国内メーカーのAndroidスマートフォンなどは、各種国内家電やサービスとの連携機能を有しやすそうだが、iPhoneはアメリカの製品。日本のサービスに対応する可能性は皆無。それでもこういした間接的にiPhoneの機能を拡張する機器が続々と出てくるのは、iPhoneユーザーとしてはうれしい限り。肝心の転送時間については、1時間の番組を約40秒でSDカードにコピーできる為、忙しい朝でもさっと持ち出すことができるんじゃないだろうか。

さらにデジカメで撮影した写真や動画、音楽などの再生も可能。対応するコンテンツはJPG画像、MP3の音声データ、MP4の動画ファイルなど。ちなみにiPhoneで再生可能なAAC形式の音楽ファイルやMOV形式の動画ファイルの再生には他王していない模様。あくまでiPhoneやPCではない別の家電データを読み込む為の機械、という位置づけのようだ。SDメモリーカードについては、64GBのSDXCカードに対応。最大88時間分の番組を保存できる。

我が家でも日々テレビ番組はBDレコーダーに録画され、食事の時間や開いてる時間に視聴というスタンスなのだけど、コレをiPadで再生できるようになれば、自室で作業してる最中にも流し見できるので、非常にありがたい。ありがたいのだが・・・・、残念ながら我が家のBDレコーダーはSony製なのでした。

主な仕様:サイズは突起部を含み約66.8(幅)×13(高さ)×117(奥行き)mm、重量は約82グラム、リチウムイオン 電池を内蔵(約4時間30分の充電で約10時間の連続使用が可能)、対応機種はiPhone 4S/4/3GS、iPad/iPad 2、第3・第4世代 iPod touch。価格は1万4800円

デザイン:★★★★☆
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
高級感:N/A

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

お求めはこちら
http://www.softbankselection.jp/onlineshop/product/detail/004233.html

iPhone、iPadで地デジを見よう

25 2月

すでに発売されているSoftbank SELECTIONの地デジチューナー。iPhoneやiPadで地デジを見る方法としては、別売のワンセグチューナーを本体に取り付けることだったけど、この機械なら自宅で受信してるフルセグ放送をそのまま見ることができる上、端末本体に別に器具をつける必要がない。もちろん外出先では見れないけれど、自宅においてテレビは一箇所しかないとか、別の部屋にテレビ置きたいけど場所が無いとか、そもそもそんなテレビ見ないから買うのもね…という人でも手軽に試せる。我が家でも購入検討中です。うちには居間にしかテレビがないので、自室に欲しいけどテレビ置くスペースもないし、そもそも一番安い地デジ対応テレビでも1.5万~2万くらいはするし、なによりそんなに普段テレビ見ないから、機械としてテレビ買うほどでもないっていうジレンマ。さらに我が家は線路が近いせいか、電車が通るたびにワンセグが途切れるので、アンテナ受信してるフルセグ放送が見れるってのは結構魅力的なんですよね・・・。ただ、惜しむらくは録画に対応してないこと。コレでiPhone本体に録画できたら、出先で視聴とか、ウォークマンのように音声だけ聞くとかできそうなんですが。

製品仕様

  • 型番 SB-TV02-WFPL
  • カラー ホワイト
  • 対応機種 iPhone4/4S、iPad/iPad2、iPodtouch 4thでiOS4.3.5以上
  • 接続方式 IEEE 802.11a/b/g/n
  • 電源 AC100V 50Hz/60Hz
  • 消費電力 最大9W
  • 受信放送 地デジ、BSデジタル、110度CSデジタル、ケーブルテレビ
  • インターフェース miniB-CASカードスロット、LANポート、電源ポート、地デジ用アンテナ端子、BSデジタル/110度CSデジタル用アンテナ端子
  • 外形寸法 約150.0(W)×150.0(D)×35.0(H)mm(突起部を除く)
  • 質量 300g(本体のみ)

Minisuitエディター評価

デザイン:★★★★★
機能性:★★★☆☆
性 能:★★★★☆

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou