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KDDI、『GALAXY SII WiMAX ISW11SC』に新色追加

30 3月

KDDI、沖縄セルラーは、WiMAX対応のAndroidスマートフォン「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」に新色「セラミックホワイト」を追加した。3月24日より順次発売し3月30日には全国発売になる模様。GALAXY SII WiMAX ISW11SCは、約4.7インチの有機EL(1,280×720ドット)を搭載したスマートフォンで、3Gに加えてWiMAX通信に対応。1.4GHzデュアルコアCPU、16GBメモリ、最大32GBのmicroSDHCカードを外部メモリとして利用可能。本体サイズは約 69×133×9.5mmで重量は約139g。これまでカラーバリエーションがノーブルブラックのみだったところへ、セラミックホワイトの追加販売である。iPhoneでもブラックは男性、ホワイトは女性が好む傾向がある為、今回のホワイト追加は女性ユーザー獲得への思惑だろうか。個人的にはGalaxyシリーズはブラックカラーよりもホワイトのほうが栄える気がします。

デザイン:★★★★☆
機能性:★★★★★
性 能:★★★★☆
携帯性:★★★★☆
高級感:★★★☆☆

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

SAMSUNG、タッチペンタブレット「Galaxy Note 10.1」発表

29 3月

先日、Docomoから発売のGalaxyNoteについて書きましたが、10.1インチタブレットも発表されてました。Adobe Photoshop touchやAdobe Ideasなど、Sペンに最適化された描画ツールがプリインストールされており、これまでタブレット上では難しかった創造的で生産的なことが実現できるという。主な仕様としては、256.7×175.3×8.9mmサイズの約583g。10.1インチ(1280×800)TFT液晶、1.4GHzデュアルコアCPUに、1GBメモリと、ストレージは16、32、64GBをラインナップ。背面カメラは300万画素、前面カメラは200万画素でAndroid4.0を搭載。大きさとしてはiPad2より大きいのに軽い、しかしカメラの画素数はずいぶん少なく見える。とはいえ、Sペンを活用するにはもってこいの液晶サイズと言えるだろう。・・・が、まだ発表された段階で国内で発売されるかは未定。使い勝手という意味ではこちらのほうが格段によいと思うんだけど悩ましいなぁ。

デザイン:★★★★☆
機能性:★★★★★
性 能:★★★☆☆
携帯性:★★☆☆☆
高級感:★★☆☆☆

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

Docomo、『Galaxy Note SC-05D4』 4月6日発売決定!!

28 3月


ドコモからついに発表となったSAMSUNG製5.3インチスマートフォン、Galaxy Noteがついに発表されました。待ってました!5.3インチ液晶だけあって本体もやや大柄で、147×83×9.7mmで文庫本よりやや小さいくらいだけど、一般的なスマートフォンに比べれば大きい。CPUは1.5GHzのデュアルコアCPU。バッテリーは2500mAhと大容量で、カメラの画素数は外側が810万画素、内側は196万画素。そしてワンセグ、LTEに対応。GalaxyNoteの最大の特徴といえば、Sペンと呼ばれる付属の専用ペン。一般的なスマートフォンは静電気を感知してタッチ操作する為、指などある程度の面積が画面にタッチしないと操作できない。その為、別売のスタイラスペンもペン先が太く、メモや絵を描くような操作には向いていない。それをこのGalaxyNoteでは128段階の筆圧を感知できるらしい。筆圧感知とは、強く押せば太く、軽く引けば細く線が引ける機能といえば分かり易いだろうか。デジタルデータを扱うときにスマートフォンは非常に相性が良く、最近では音声入力による日本語の認識率も非常に高い。本当にちょっとしたメモとか、図を作成するとか、紙にペンで書くにはまだまだ及ばないのだ。そういう点でGalaxyNoteのSペンにはスマートフォンの新たな利用スタイル進化への第一歩といえるのではないだろうか。なお発売予定日は4月6日で、3月29日から予約開始だそう。
iPhoneを使って3年、Android陣営の端末にはぜんぜん興味がわかなかったけどこれは欲しい!

デザイン:★★★★★
機能性:★★★★★
性 能:★★★★☆
携帯性:★★☆☆☆
高級感:★★☆☆☆

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

MinisuitではGalaxyNote用ケースを多種販売しています。
【MniSuit】GalaxyNote用ディンプル柄ハードケース
【MniSuit】GalaxyNote用TPUシリコンケース
【MniSuit】Galaxy Note用アンチダストカバー
【MiniSuit】Galaxy Note対応 特殊ベルベット調ハードケース

SAMSUNG、Galaxy Tab7.7を発表

24 3月

SAMSUNGがAndroidタブレットの新製品、Galasy Tab 7.7を発表しました。初代Galaxy Tab 7.0の後継機として、画面はやや大きく高精細な7.7インチに。1280×800ピクセルのスーパー有機ELディスプレイ、1GBメモリー、1.4GHzデュアルコアCPUに記憶容量は16GBから64GBまでをラインナップ。サイズは196.7×133.1×7.9mmで重量は335g。カメラはリアに約300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約200万画素CMOSイメージセンサを備える。次世代通信規格LTEに対応するほか、W-CDMA、GSM、HSPA+、RDGEに対応。OSはAndroid2.3を搭載。

GalaxyTab7・0Plusが194×122×10mmで345gだったので、サイズ的にはほぼ同じでやや軽く、それで居て画面が大きくなったのは評価点ではあるものの、それ以外に特筆すべき点がなく、7.0Plusユーザーには買い換えるほどの魅力はないような気がします。とはいえこれからタブレットを買うユーザーにとっては、iPadほど大きくなく、スマフォほど小さくないというこの程良い大きさと重さは大きな魅力といえそうです。

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★☆☆
性 能:★★★★☆
携帯性:★★★★☆
高級感:★☆☆☆☆

総合評価:★★★☆☆

エディター by Digitarou

なお、MinisuitではGalaxyTab7.7用のスタンドケースを各種販売中です。
【minisuit】Samsung Galaxy Tab 7.7 レザー調 スタンド 【ケース】

【minisuit】Samsung Galaxy Tab 7.7用2段階調節スタンドケース

【minisuit】Samsung Galaxy Tab 7.7用360度回転式スタンドケース

Samsung、『Galaxy Tab 7.0 Plus』(Docomo SC-02D)

5 3月

昨年12月に発売されたSamsung製7インチタブレット『Galaxy Tab 7.0 Plus』。スマフォより大きく、一般的なタブレットより小さいその画面サイズが、まさにちょうど良く、携帯性と視認性を兼ね備えた端末です。また通話機能をも有しており、携帯電話と見れば大きすぎますが、通話可能なタブレット端末となるとOnly Oneの存在。性能も高く購入者の評価も総合的に高い。ただ若干液晶の解像度が低い点が残念だったりも…。

主な仕様としては、1.2GHzデュアルコアCPUに16GBあるいは32GBのストレージ、MicroSDカードスロット、背面3M・前面2Mピクセルカメラ、USB2.0ポート、Wi-fi、Bluetooth3.0搭載。サイズは193.55×122.37×9.96mmで初代Galaxy Tabより若干大きくなったものの、全体的には薄く軽くなっている。デザイン的な新しさはないが、ちょうど良いサイズという点は評価したい。

この手の端末として性能はもちろん重要ではあるが、はやり大きさというのもあって、スマートフォンでは微妙に小さい。といって10インチ前後のタブレット端末だと逆に大きい。自分の求めるようなサイズのものは無いの?とこの7インチシリーズを望む声も多く、ユーザーの満足度も高いとなれば、所有者も多いことでしょう。

そんなGalasy Tab 7.0Plus用のレザーケースがMinisuitから発売されました。合わせてチェックしてみてください。

【minisuit】Samsung Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D レザー調 スタンド 【ケース】 2段階画面角度調節

【minisuit】Samsung Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D レザー調 スタンド 【ケース】 クリップ式

デザイン:★★★☆☆
機能性  :★★★★☆
性  能  :★★★★☆

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou

SAMSUNGから世界最小パソコン『FXI』

2 3月

わずか8センチの本体内に 1GHz ARM Cortex-A9プロセッサ、ARM Mail-400 GPUを備え、MPEG-4やH.264フォーマットに対応。OSはAndroidとUbuntuが入っているとか。HDMI-out、Wi-fi、マイクロUSBポートも備え、テレビに繋いでメディアプレイヤーパソコンとしても利用できるそう。でいて価格は199ドル(約1万6000円)3月に発売で現在予約受付中とのこと。
最近のスマフォのスペックは、私が十数年前に初めて買ったノートパソコンすらとっくに越えていて、それでいて手のひらサイズ。それにWi-fiやBluetoothなど無線で各種入力デバイスもコントロールできるし、将来的にはWindowsが入ってるようなパソコンでフリスクくらいの大きさのが出たりする?と思うとワクワクが止まりません。本体はポケットに、ディスプレイはヘッドマウントディスプレイ。キーボードはワイヤレスで手のひらサイズの何か。みたいなね。

デザイン:★★★☆☆
機能性  :★★★★☆
性  能  :★★★☆☆

総合評価:★★★☆☆

エディター by Digitarou

SAMSUNG、プロジェクター付スマートフォン『Galaxy Beam』

29 2月

SAMSUNGからプロジェクター付のスマートフォンが発表されましたよ。まさかの本体内蔵型。これでもうちょっと液晶のサイズが大きければ見やすいのに・・・ってのを本体のサイズをそのままに50インチのプロジェクターとして投影できるというから凄い。OSはAndroid2.3、1GHzデュアルコア、4インチディスプレイ、5メガピクセルカメラ、LED光源プロジェクターレンズ、15ルーメンで最大50インチのプロジェクター機能。内臓ストレージ 8GB、バッテリー 2000mAh。発売時期は第二四半期であるものの、まだどこで発売されるかは不明。プロジェクター内臓には弾かれるけど、今時期でAndroid 2.3搭載というのもどうだろう?まだ色々不明な点もあるし発売時には4.0に期待できれば…。というか、Androidはホント多機能でうらやましいですね。

デザイン:★★★☆☆
機能性  :★★★★★
性  能  :★★★★☆

総合評価:★★★★☆

エディター by Digitarou