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softbank、今秋以降に『FDD-LTE』を提供すると発表

3 4月

・・・って言われても正直なんのこと?状態。このLTEというのは次世代通信規格のことで、DocomoのXi(商品名)とかSoftbank 4G(商品名)のことなんだけど、どうやら方式がいくつかあるらしい。まったくどうしてこう企業というのはビシっと一つの方式で始めないのか。古くはVHSとベータとか、DVD+RとDVD-RとDVD±Rは全部別みたいな。このLTEにも大きく分けてFDD方式、TDD方式、AXGP方式とあってSoftbankはこのASGP方式をSoftbank 4Gで使っているらしい。先月発売された新型iPadは4G対応端末なのにSoftbankでは3G通信しか使えなかったのは、この方式に互換性がないからだろう。iPadが対応してるのはFDD方式なのだそうだ。つまり今回の発表のFDD-LTEを始めれば新型iPadでの4G利用も可能になるということだろう。ちなみに、同じFDD方式内でも電波帯域(バンド?)の違いがあって、DocomoのXiでiPadは使えないらしい。ややこしいね。利用料については現時点では上限5985円の定額サービスが用意されるらしいけど、孫社長のことだから新サービス開始とともにプラン変更を促すお得なキャンペーンなんかも始めそうだよね。

エディター By Digitarou

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softbankとauが山手線内全駅で『Wi-fiスポット』提供開始

27 3月

ソフトバンクモバイルが「ソフトバンクWi-Fiスポット」をJR東日本の山手線全駅、ならびに中央線御茶ノ水~千駄ヶ谷間の各駅の駅構内で2012年3 月30日より、札幌市営地下鉄、仙台市営地下鉄、および神戸市営地下鉄の一部駅構内で2012年4月2日より提供を開始すると発表。また、auも「au Wi-Fi SPOT」を山手線内 (JR山手線、JR中央線の一部区間) の全36駅で3月30日より提供すると発表しました。
この『Wi-fiスポット』というのは、Wi-fi対応端末で3Gパケット通信よりも高速かつ大容量の通信が無料できるスポットのことです。現状マクドナルドや飲食店、居酒屋、東京メトロ全駅など、町中のいたるところに存在し、私のようにパケット通信を一切利用しないユーザーにとっては非常にありがたいし、iPhoneにおいては楽曲の購入や50MB以上のアプリをダウンロードするにはWi-fi接続が必要で、自宅にネット回線の契約がないユーザーでもWi-fiスポットに出かけることで、それを解消できる。softbankのWi-fiスポットは現在24万箇所、auのWi-fiスポットは9万箇所。

エディター by Digitarou

ソフトバンクBBの「デジタルTVチューナー」レビュー

24 3月

以前、当ブログにて取り上げたソフトバンクBBの「デジタルTVチューナー」。昨年発売後、どこも品切れ状態が続き入手困難だったんですが、先週オンラインショップにて再販売開始の発表があり、購入してみました。それでも商品到着に一週間以上かかったことから、未だその人気衰えずというところでしょうか。

使ってみた感想ですが、非常に良い!です。さすがフルセグ!ワンセグとは比べ物にならない高画質です。デジタルデータの扱いに疎い方には想像し難いかもしれませんが、地デジ放送というのは非常にデータ量が多いのです。パソコンで地デジを受信、再生するには結構な高性能さが求められます。現存するスマフォにワンセグチューナーしかつかないものも、データ量が多すぎて処理しきれないからです。それを途切れることなく表示し続けられるiPhone4S、iPad2の性能もさることながら、データを変換、送信している当商品の性能の高さにも驚くばかり。

ちなみに、発売当時はチャンネル切り替えに結構時間がかかっていたらしいが、先日アップデートされ現在では待ち時間が短縮。それでも待ち時間はあるのでチャンネルをコロコロ替えて番組を探すスタイルの人には向かないかもしれません。番組表を見て、見たい番組を決めてチャンネルを替えるという人には、それほどストレスはないと思います。

前回の記事にも書きましたが、録画やスクリーンショットなど記録に関する部分の機能はなく、あくまで視聴用という割り切りが必要なのと、iOSデバイスとの接続方法がWi-fiなので、家庭内でWi-fi接続をしてる場合にテレビ接続前にいちいちWi-fiの接続先を変えなければならないのが一手間。アプリを起動したら自動的に切り替えると良いんですけどねぇ。
チャンネル切り替えのレスポンスはこちらを参考までに。

ちなみに、映してるiPhoneに装着してるのはMIVIZUのRubberケース(Green)です。ギラつく安っぽいメタリックカラーではなく、落ち着いたメタリックカラーのグリーンと、つや消しブラックの滑り止めが気に入ってます。ただ、Dockコネクタに装着するタイプのネックストラップがつけ難くなったのが玉に瑕。

こちらはMinisuitにて販売中です。
http://item.rakuten.co.jp/minisuitjp/ciph4mvzalnzz/

Softbank、薄型スマートフォン『Softbank 102P』

21 3月

「102P」は、スリムなデザインながら、IPX5/7相当の防水性能、IP5X相応の防塵性能を実現したAndroid 2.3端末が登場。IPX5/7相当の防水性能というのは、日常的な水を使うシーンに対応。全方向からの水流に耐え、水深1mに30分間放置しても浸水しない程度の防水性を有している。外で使ってる最中に突然ゲリラ豪雨に襲われても、入浴中にうっかり湯船に落としてしまっても大丈夫ってことだ。入浴中に使うのはともかくとして、突然の雨にあわてなくてもOKというのは安心だね。
ディスプレイは約4.3インチ、960×540ドットの有機ELで、820万画素のCMOSカメラを搭載。1GHzデュルコアCPU、1GBメモリーに16GBストレージ(外部メモリには非対応)でバッテリー容量は1150mAh。ワンセグや赤外線通信などは非対応。大きさは約62×123×7.8mmで、重さは約103g。

個人的には外部メモリ非対応なのに内部ストレージが16GBしかないというのが気になるところ。

デザイン:★★★★☆
機能性:★★★☆☆
性 能:★★☆☆☆
高級感:★★★☆☆

総合評価:★★★☆☆

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カシオ、スマフォを操作できる腕時計『G-SHOCK GB-6900』発売

16 3月

『G-SHOCK GB-6900』はBluetooth V4.0に対応した次世代型腕時計の第一弾。同規格に対応したスマートフォンの時刻を自動修正したり、着信やメール受信を腕時計側で知ることができる。その他、家の中で何処に置いたっけ?みたいなシーンで腕時計でスマートフォンのあら0無やバイブレーション作動させ探しやすくしたり、スマートフォンとの接続が切れるとバイブレーションで通知してくれる為、どこかに置き忘れる、なんて事故も防いでくれるらしい。また、常時通信ゆえにバッテリーの持ちがやや気になるが、二年は持つというから安心だ。現在のところ対応しているスマートフォンは各キャリアで発売されている『MEDIAS』シリーズだけのようで、カシオ側でもMEDIASとの連携にこだわって開発されているそうなので、持っているスマフォに対応させるというよりはMEDIASを購入する動機になりそうです。
カラーはブラック、レッド、ホワイトの3色。メーカー希望小売価格は18,900円(税込み)。

デザイン:★★★☆☆
機能性:★★★★☆
性 能:★★★★☆
高級感:★☆☆☆☆

総合評価:★★★☆☆

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カシオの特設サイト

http://casio.jp/wat/tech/BLE/

 

3月16日、新iPad発売!

16 3月

3月16日、Appleの新型iPadが発売された。AppleやSoftbankのオンラインストアに加え、全国のSoftbankショップやApple Storeでも取り扱いをスタート。銀座のアップルストアでは午前7時の段階で2~300人の行列をつくり、銀座Softbankショップの行列含め500人もの行列になっていた。その行列が無くなった後でもアップルストアでは在庫に余裕があり、会社帰りのサラリーマンなどによる第二波があったとか。この日私は泊りがけで仕事場に居り、そこに届いた新iPadと初代iPadを比べたりなどしてました。液晶が綺麗になったのは確かにそうなんだけど、初代(iPad2も同じ液晶解像度)と比べてもそこまで綺麗?というほどの差も感じませんでしたねぇ。それよりもむしろキビキビとした動作の軽快さの方が目だった変化であるように感じました。それでもiPad2から乗換るほどの動機としては弱いかな。やはりApple製のデバイスは買い換えるのに2,3世代は待ちたいところです。

新iPadの主な仕様。
9.7インチ(2048×1536ピクセル)高画質Retina DisplayにクアッドコアGPUを備えるA5Xチップ。4G LTE対応(ただし日本国内では当面Sofbank3Gエリアでの利用となる)。

デザイン:★★★★☆
機能性:★★★☆☆
性 能:★★★☆☆
高級感:★★★★☆

総合評価:★★★★☆

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Softbank、新しいiPadの予約販売開始

10 3月

3月8日に発表があった”新しいiPad”の”Wi-fi+4Gモデル”の予約受付が本日から開始されました。表記上4Gとはなっていますが、現状3G通信のみ利用可能。次世代通信には対応はしてるものの、Softbankでの使用にはまだ時間がかかりそうですね。なお、予約についてはiPad取扱店で受け付けるとのこと。料金プランについてはSoftbank恒例実質ゼロ円プラン。価格設定自体はiPad2とそれほど変わらない様子。この新iPadをほしいと思う方はいの一番に予約しに行ったほうがいいでしょう。いつものように発売後しばらくは品薄で、やっと手に入る?って状況になるころには、次の新型はいつだ?なんて話に・・・ね。

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